夢ミルク館!それは石川の金沢の隣にある内灘にある、ソフトクリーム屋なのであります。 日本海のすぐそばで展開する当店は、まるで小京都ならぬ小北海道のような牧場干拓地と、牛たちと、そしてひたすら長い道路のそばで、営業しております。

ホリ牧場のこと

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夢ミルク館は内灘町の河北潟にあるホリ牧場の牧草地の隅っこにあるお店。
ここで販売しているソフトクリームや牛乳、ヨーグルメイトはホリ牧場のスタッフが毎日搾ってくれている牛乳から作られています。

(写真は乾乳牛・・・お産の前2~3ヶ月は自由にのんびりしています。)

□経営理念□
「土づくり、草づくり、牛づくり」をモットーに、牛ふん堆肥を主体とした牧草の生産、健康な牛の飼養、
安全安心な生乳の生産を理念としています。

□ホリ牧場について□
1982年に金沢市袋畠町から、現在の河北潟干拓地へ入植しました。

ホリ牧場では無農薬で栽培した自家産牧草を中心に、
牛1頭1頭に合わせた給餌を行っています。

生産された牛乳・牛肉を消費者の皆様へ、より新鮮で安全な形でお届けすることを心掛け、
牛に対して優しい環境を目指し、毎日の仕事に取り組んでいます。

□生産実績(平成27年)□
・飼養頭数 340頭
(うち成牛280頭、育成牛60頭)
・出荷乳量 2000t/年
・牧草栽培延べ面積 82ha

□仕事内容□
○えさやり
1日4回えさやりしています。
牧草だけで1日なんと約15kg!
その他の飼料等は、1日1頭1頭の乳量に合わせて給餌を行っています。

○掃除
牛の健康やおいしい牛乳を搾るために、牛の寝床をきれいにします。
畜舎から排泄された糞尿は、堆肥として利用します。
堆肥を使った土づくりをして、牧草を無農薬で栽培しています。

○搾乳(乳しぼり)
朝・夕2回搾乳を行っています。
1日で1頭あたり20~30Lの牛乳が搾られます。

○子牛の哺乳(ミルクやり)
朝と夜の2回あります。
1度の哺乳で4リットルのミルクを飲みます。

□牛について□
現在ホリ牧場では約400頭の牛を飼育しています。

種類は白黒のホルスタイン種と茶色のジャージー種の2種類がいます。
牛たちは生まれてから2年ほどで子牛を生み、お乳を搾るようになります。

□牧場からのお願い□
○大きい声や音を出すと牛が驚いてしまうので、牛舎の近くにいるときは静かにしましょう。
○牛や皆さんが病気にならないために、動物を触ったら手を洗いましょう。

*牛舎の中には入れません。
外からのぞくくらいでお願いします。

*電柵の中で牛たちがのんびりしている時もあります。
外から見ていると、なんにでも興味のある牛たちはちょっとづつ寄ってきたりします。
電柵には電気が通っていて危ないので、触らないように外からそっと見てくださいね。

*牛舎では牧場スタッフが牛の世話をしています。
トラクターが通ったり、車が通ったり、スッタフが通ったりしています。
車には十分注意して、仕事の邪魔にならないように見にいってくださいね。
(特に保護者の方は、子供さんをしっかり見ていてくださいね。
走り回ると溝に落ちることもありますので、ご協力お願いします。)

・この牛も乾乳牛です。のんびり散歩中。

・今は牧草を乾燥してラッピングして発酵させているので使っていませんが、これはサイロです。

 

・乳しぼりの合間にちょっと撮りました。隣の牛のお乳の隙間から覗いています。
牛は人懐っこいです。習性として動くものは見てしまうっていうこともあるみたいですね。

・この機械をお乳に装着して搾乳します。
エサの量も1頭1頭調節しているので1頭から搾れる乳量は少ないのですが、牛の身体の負担は少ないそうです。牛のストレスが少ない飼い方をしているので長生きなんですよ。

 

・この子は子牛です。1頭1頭カウハッチという小屋に入っています。

 

・哺乳バケツでミルクを飲みます。ミルクに炭の粉を入れています。

 

・牧場の猫は牛柄が多いんです(^^)
面白いですね♪

 

・搾乳が終わった牛舎です。また掃除をしてエサをもらいます。
それが終わるとみんな座って一度食べたエサを胃から戻してはんすうします。
これを何回も繰り返すことで身体の中の菌が増え、健康な身体になっていきます。
そんな牛から搾る牛乳は健康なミルクなんですね。

 

 

 

 

 

お気軽にお問い合わせください。 TEL 076-255-1369 電話対応可能時間 10:00 - 17:00(定休日除く)

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