夢ミルク館店長 堀の25年ぶりの搾乳です♪

できるかな~(^_^;)
と思いながら、牛舎にやってきました。
作業服と長靴で久しぶりの(どうも25年ぶりくらい)搾乳のお手伝いです。

ホリ牧場のスタッフがちょっと足らないのと、夢ミルク館が12月から冬休みに入るということでお手伝いです。
久しぶりに入るといろんなことが変わっていて、浦島太郎状態です。
まず、前はバケツでタオルを洗いながらお乳を拭いてたんですが、頭数かける2枚の洗ったタオルがすでに用意されていて、前搾りをした後にタオルで2回拭いて機械をかける事になってました。

搾るときも6台の機械の内、2台だけは乳量を計れる量り付き。
毎日3頭に1頭を順番に計る事になってる。
昔は日を決めて、全頭計ってたけど、こっちのほうが乳量を細かく調べることができるよな~。

後、びっくりしたのが牛のお乳が小さいってこと。
これは、後から牧場長になんでか聞いてみました。
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usi1
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搾れる乳量は少ないけど、牛の負担が少ないので乳頭を自分で踏んでしまうとか、無理させて体調が悪くなるってことも少なくなるので、長生きする。そうすると新しい牛はそんなに買ってこなくてよくなるので、乳量が多少少なくてもうまく回るんだそうです。
餌も牛に合わせて量が決まっているので、残さずに食べるそうです。
ということは、掃除も楽になるのでスタッフもその分楽になるんですって。
昔は、手のかかる牛が多くて搾乳時間は結講時間がかかってたけど、こんなところも改善されてる。
1つの牛舎の牛の頭数は増えてるけど、搾乳時間は減ってますね。
いいことです♪

牛舎のお手伝いをしてる間に、色々な発見がありそうで楽しみです♪
頑張らなくっちゃ( ´∀`)

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