金澤町家料亭壽屋さんでのお昼は、贅沢な時間でした。


今日のお昼は壽屋さんで♪
最近どんな事でも、Facebookのお友達にお願いする事がとっても多くなっている今日この頃です。
壽屋さんのご主人山縣さんの投稿を見ていたら、こちらに伺いたくなりました(^-^)
メッセージでお願いしたら、素敵なお部屋を用意して下さって、女将さんに色々お部屋を案内して頂くこともできて、贅沢な時間を過ごしてきました(^-^)
どのお部屋も細かい細工が丁寧に施されていて、お客様から見たらどうだろうかという事をとっても考えられているようでした。
江戸、明治、大正、昭和、平成、お部屋が作られた時代が一緒ではないそうですが、
その時代その時代の大工さんが、工夫を凝らして作られたのかなぁと想像するのも
ちょっと楽しかったです♪
もちろん、お料理は器も盛り付けもお味も絶品で、幸せな時間でした♡
ダッタン蕎麦や胡麻豆腐の揚げ出しって初めてでしたし(^^)

帰りがけにのれんに下がっているとうもろこしが目についてお聞きすると、東山では観音様の功徳が得られる日を「四万六千日」といい、この日に観音さまをお参りすると、4万6000日分のお参りをしたのと同じご利益があると言われているんだそうです。観音院では毎年旧暦の7月9日に当たる日に年中行事として「四万六千日」が行われ、参拝者に祈祷を受けたトウモロコシを買って帰り、自宅の軒先にぶら下げるんだそうです。トウモロコシは家族の繁栄を、下部から覗くたくさんの毛は「儲け」「魔除け」に通じるとのこと。(金沢日和 地元編集者のとっておき日和より)

今まで全く知らなくて、大阪から来られた堀先生と同じように、そうなんですねって頷いて聞いてました(^-^)
私は金沢の出身なんですけどね^_^;

とっても素敵な時間をありがとうございました(^^)/
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